<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>お酒の上手な飲み方</title>
	<atom:link href="http://alcohol-drink.info/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://alcohol-drink.info</link>
	<description>お酒の種類と飲み方を知って普段の晩酌をより良いものしよう。また、外で美味しいお酒が飲める場所もご紹介します。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 19 Mar 2012 02:01:18 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>居酒屋とBARの違い</title>
		<link>http://alcohol-drink.info/bar/80.html</link>
		<comments>http://alcohol-drink.info/bar/80.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 02:01:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alcohol</dc:creator>
				<category><![CDATA[美味しいお酒が飲めるBARについて]]></category>
		<category><![CDATA[バー，BAR，ショットバー，]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://alcohol-drink.info/?p=80</guid>
		<description><![CDATA[　居酒屋とはお酒とそれに伴う各種の料理を提供する飲食店です。 　同じ飲食店であっても、レストランや喫茶店と違う点は「主な提供物がお酒である」こと。しかも提供するお酒の種類が日本酒や焼酎、チューハイ、ビールなどが中心で、お [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　居酒屋とはお酒とそれに伴う各種の料理を提供する飲食店です。</p>
				<p>　同じ飲食店であっても、レストランや喫茶店と違う点は「主な提供物がお酒である」こと。しかも提供するお酒の種類が日本酒や焼酎、チューハイ、ビールなどが中心で、お料理も和食や創作料理が多いといった特徴があります。つまみ系のものだけでなく食事にも対応するほど食べ物のメニューも豊富ですし、お店全体の雰囲気も和風のところが多いようですね。最近では日中もランチ営業をする居酒屋も増えてきていて、食事のメニューに力を入れているお店もたくさんあります。</p>
				<p>　ではバー（BAR）とはなんでしょうか。お酒を提供する飲食店ですから、居酒屋と言っても良いのでは？と思ってしまいますが、実は居酒屋とBARって結構違うところがあるのです。</p>
				<p>　まず提供するお酒ですが、居酒屋がビールやチューハイが中心であるのに対して、BARでは主にウイスキーやカクテルなどの洋酒を提供します。また居酒屋が食事の提供もするのに対して、BARはあくまでお酒中心のお店であることが前提です。つまみや料理も簡単なものが多く、カウンターやテーブル席でお酒そのものを楽しむ人に好まれています。営業時間も夜だけ、というところがほとんどです。</p>
				<p>　日本で特に多いのが、グラス一杯ずつ提供される「ショットバー」と呼ばれるバーです。最近では店員が女性のみで構成されるガールズバーや、その逆のボーイズバー、メイド姿の店員がいるメイドバーなど、様々な形態の飲食店がBARに含まれるようになりました。</p>
				<p>　また、基本的にBARでは洋酒を主に提供しますが、焼酎だけを提供する焼酎バーや、ビールを提供するビアバーなどの形態をとるお店もでてきて、BARもバリエーション豊かになったようです。</p>
				<p>　更にお酒を飲む場としてだけではなく、ダーツバーやゴルフバー、プールバーなど競技を楽しめる点を押し出したBARもありますし、サッカーのワールドカップなどでも有名になったスポーツ観戦が楽しめるスポーツバーなども需要が高まっています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://alcohol-drink.info/bar/80.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>BARの楽しみ方</title>
		<link>http://alcohol-drink.info/bar/78.html</link>
		<comments>http://alcohol-drink.info/bar/78.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 01:59:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alcohol</dc:creator>
				<category><![CDATA[美味しいお酒が飲めるBARについて]]></category>
		<category><![CDATA[BAR，楽しみ方，雰囲気，マナー，]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://alcohol-drink.info/?p=78</guid>
		<description><![CDATA[　さて、BARで飲みたい、BARにいってみたい、というときにはどんな点に気をつけたらいいでしょうか。 　ひとくちにBARといってもそのお店の種類は様々です。ショットバーにスポーツバー、ダイニングバーやカフェバーなど、お店 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　さて、BARで飲みたい、BARにいってみたい、というときにはどんな点に気をつけたらいいでしょうか。</p>
				<p>　ひとくちにBARといってもそのお店の種類は様々です。ショットバーにスポーツバー、ダイニングバーやカフェバーなど、お店を選ぶだけでも悩んでしまうことも多いでしょう。そんな時はまずBARにいく目的、BARでどう過ごしたいか考えてみるといいかもしれません。</p>
				<p>　静かに一人、または少人数でお酒を飲みたいときは、ショットバーやジャズバーなどがオススメです。特にジャズバーは定期的にライブが開催されていますので、音楽に浸りたいときや一人で飲みたい気分のときには最適です。ただしライブ時は別途ライブチャージの料金が発生するため、お財布にはやや厳しいところが難点かも。</p>
				<p>　お酒を覚えたい人はショットバーに入ってみましょう。BAR自体が男性っぽい響きなためなかなか女性一人では入りにくいこともあるかもしれませんが、実はこのショットバーは女性の一人客でも意外と気軽に入れるお店なんです。</p>
				<p>　ショットバーにくるお客は一人や二人組程度の少人数であることが多く、その分バーテンダーや店員がお客に対してよく目配りしてくれるためです。お酒やメニューの相談もバーテンダーと会話することで自分好みのものを作ってくれますし、何回かお店に足を運べば自分の好みを覚えてもらえるのも嬉しいところです。</p>
				<p>　お酒について分からないことや好みはどんどんバーテンダーに聞くといいでしょう。会話を楽しむくらいのつもりで聞いて、気楽に楽しむことがコツのようです。</p>
				<p>　BARで気をつけたいことは、なんといっても雰囲気を壊さないこと。ほとんどのお客が自分と同じ目的で、静かにお酒を楽しみたいといってお店にやってきているのです。お酒だけではなくお店の雰囲気そのものを楽しみにしている人もいるため、騒いだり酔いすぎたりするのはマナー違反です。強すぎる香水などもお酒の風味を台無しにしてしまうので、</p>
				<p>　BARにいくときはつけないほうが無難ですね。</p>
				<p>　女子会など大人数で楽しみたいときは、ダイニングバーがオススメです。他の形態のBARに比べて食事のメニューもリーズナブルですし、和気藹々とおしゃべりをするのもOK。お店自体もオープンで入りやすいところにあるのも魅力です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://alcohol-drink.info/bar/78.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>BARでのマナー</title>
		<link>http://alcohol-drink.info/bar/75.html</link>
		<comments>http://alcohol-drink.info/bar/75.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 01:57:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alcohol</dc:creator>
				<category><![CDATA[美味しいお酒が飲めるBARについて]]></category>
		<category><![CDATA[バー，マナー，滞在時間，]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://alcohol-drink.info/?p=75</guid>
		<description><![CDATA[　BARに飲みにいく、となると途端に「マナーはどうしたらいいの」と緊張してしまう人も多いようです。気軽な居酒屋や、わいわい楽しむダイニングバー、スポーツバーなどとは違う雰囲気の、所謂ショットバーなどに入るときは慣れないう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　BARに飲みにいく、となると途端に「マナーはどうしたらいいの」と緊張してしまう人も多いようです。気軽な居酒屋や、わいわい楽しむダイニングバー、スポーツバーなどとは違う雰囲気の、所謂ショットバーなどに入るときは慣れないうちにはちょっとどきどきしてしまいますよね。でも心配は要りません。マナーとは、お互いに居心地をよくするための心配りと思えばよいのです。</p>
				<p>　さて、では実際に気をつけたいところを挙げていきましょう。</p>
				<p>　まずは人数です。BARは静かに飲みたい人が行くことが多いため、大人数でいくとそれだけでマナー違反と見られることがあります。大人数ですと話し声も大きくなりますし、カウンターを占領してしまうこともあります。できることなら一人、二人で行ったほうが雰囲気を壊さずお酒を楽しむことができるでしょう。</p>
				<p>　次は服装です。これはお店の雰囲気に合わせれば、ラフになりすぎなければ良いといわれています。ただしホテルのメインバーなどでは簡単なドレスコードがあることもあるようで、男性はタイとジャケット、女性もカジュアルでないものを選ぶ必要もあります。</p>
				<p>　お店に入って席につき、最初の一杯は何を注文したら良いかと悩む人もいるかもしれません。体調を考慮してアルコール度数の低いものから始めるのもいいですし、ハイボールやジントニックでお店の味を確かめても良いでしょう。次の一杯は好みを伝えてカクテルを作ってもらったり、ウイスキーを勧めてもらったりと会話を楽しみながら注文します。</p>
				<p>　このとき注意したいのが、お酒一杯にかける時間です。自分のペースで飲むことは大切なのですが、BARで提供される飲み物は大抵がキリっと冷えたカクテルやロックです。これらを時間をかけてちびちびやっていては、せっかくおいしい温度で提供されたお酒がぬるくなってしまいます。これではお酒もおいしく飲めませんし、バーテンダーのテクニックをムダにしてしまうことにもなりますよね。</p>
				<p>　そこで一杯にかける時間は20分以内がいいといわれています。これなら氷も溶けきりませんし、3杯飲むと丁度１時間になります。BAR一軒の滞在時間としてはこのくらいが適切です。</p>
				<p>　泥酔するまで飲んだり、大声で騒いだりするのは絶対NG。</p>
				<p>　それを踏まえて、気軽にBARを楽しんでみてくださいね。</p>
				<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://alcohol-drink.info/bar/75.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>氷にこだわる</title>
		<link>http://alcohol-drink.info/howto/71.html</link>
		<comments>http://alcohol-drink.info/howto/71.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 14:30:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alcohol</dc:creator>
				<category><![CDATA[お酒の上手な飲み方]]></category>
		<category><![CDATA[お酒，氷，飲み方，]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://alcohol-drink.info/?p=71</guid>
		<description><![CDATA[　さて、せっかくグラスやお酒にこだわっておいしく飲みたいと思っても、これに加えるお水や氷で味が変わってしまうこともあるので注意しましょう。ただ冷やすだけに使うのではなく、せっかくならおいしい氷を浮かべたほうが、カクテルや [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　さて、せっかくグラスやお酒にこだわっておいしく飲みたいと思っても、これに加えるお水や氷で味が変わってしまうこともあるので注意しましょう。ただ冷やすだけに使うのではなく、せっかくならおいしい氷を浮かべたほうが、カクテルやウイスキーなどもいっそう楽しめると思いませんか？</p>
				<p>　ではどんな氷を使ったらよいのでしょうか。</p>
				<p>　実は家庭用の冷凍庫で作る氷は、決してお酒に合う氷ではありません。自動で作るタイプの冷凍庫もそうでないものも、氷は水道水を使って作られるものがほとんどです。また製氷皿から出された氷は大抵ふたのない容器に入れられて冷凍庫に保管されます。このとき、氷は冷凍庫の中の様々なもののにおいをしみこませてしまうのです。水道水自体ににおいがついていることも多く、不純物もたくさん含まれていますから、これではお酒の味を損なわないおいしい氷にはなりません。</p>
				<p>　家庭でにおいのないおいしい氷を作りたい場合、事前に蒸留をするかフィルターを通した綺麗な水を準備する必要があります。冷凍庫の中もできるだけ空っぽにしておくとにおい移りの心配もありません。</p>
				<p>　また一度沸かしたお湯を室温まで冷まし、再び沸騰させた後に凍らせると、不純物のほとんどない綺麗でクリアな氷が出来上がります。冷ましている最中や凍らせている途中も、ラップなどでふたをしておくとなお良いでしょう。</p>
				<p>　凍らせるときにも、冷凍庫に備え付けの製氷皿以外のものを使って凍らせてみても面白いですね。最近のキッチンウエアのお店には、様々な形に凍らせることのできるバラエティ豊かな製氷皿も売っていますし、丸い氷をつくる道具もあるのでこれらを使うとおうち飲み会がより楽しくなりますよ。</p>
				<p>　出来上がった氷はジップロックなどの冷凍専用袋に入れて保管します。密閉することで更ににおいを防ぐのです。</p>
				<p>　バーなどで使われる高価な製氷機がなくても、ちょっとした工夫でおいしい氷を作ることができます。ウイスキーのロックや各種カクテルなどのお酒をおうちで楽しみたい方は、是非試してみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://alcohol-drink.info/howto/71.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>フレッシュフルーツを使う</title>
		<link>http://alcohol-drink.info/howto/56.html</link>
		<comments>http://alcohol-drink.info/howto/56.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 14:13:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alcohol</dc:creator>
				<category><![CDATA[お酒の上手な飲み方]]></category>
		<category><![CDATA[カクテル，副剤材料，フルーツ，果物，]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://alcohol-drink.info/?p=56</guid>
		<description><![CDATA[お酒の飲み方の一つに、カクテルがあります。カクテルは数多くのレシピがありますが、ベースとなるお酒による違いもさることながら、副材料と呼ばれる他の材料によっても様々な味の違いを楽しめます。 カクテルの副材料には、香辛料やハ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>お酒の飲み方の一つに、カクテルがあります。カクテルは数多くのレシピがありますが、ベースとなるお酒による違いもさることながら、副材料と呼ばれる他の材料によっても様々な味の違いを楽しめます。</p>
				<p>カクテルの副材料には、香辛料やハーブ、野菜やフルーツ、ジュース、氷、砂糖などがあります。</p>
				<p>香辛料やハーブをお酒に混ぜると聞くと、なんだか専門的な感じがしますが実際に使用されているものを見ると馴染みがあるものが多いようです。おうちで楽しむときも、ミントやシナモンなどはお菓子作りでもよく使われるのでスーパーでも簡単に手に入ります。ナツメグやコショウ、トウガラシを使ったレシピもあるようです。</p>
				<p>　スパイス類以外には、野菜も良く使われます。セロリ、たまねぎ、トマトやキュウリなどといった、さっぱりした風味のものが良く合いますね。</p>
				<p>　しかしカクテルの副材料でもっとも注目を浴びるものはといえば、やはりフルーツではないでしょうか。レモン、ライム、オレンジ、グレープフルーツ、ぶどう、オリーブ、パイナップル、バナナ、モモ、リンゴなどはグラスの飾りとしても使われる、メジャーなところですね。季節のフルーツを使ったカクテルは、その見た目だけでもとても華やかになります。</p>
				<p>　さてこのフルーツですが、最近ではカクテルに混ぜるジュースの代わりにフレッシュフルーツを絞った生ジュースを使うカクテルにも注目が集まっています。では自宅でカクテルを楽しむときには、どんなフルーツを選んだらよいのでしょうか。</p>
				<p>　飾りにジュースにと大活躍のフルーツを選ぶときのポイントは、新鮮さです。しかしフルーツは多くの場合輸入品ですので、大抵のものは季節を問わず店頭に並んでいます。その中で新鮮なものを選ぶというと、なかなか難しいものですよね。そんなときは皮を良く観察してみましょう。</p>
				<p>　カクテルに良く使われる柑橘系の場合、皮に張りがあってヘタの辺りが乾燥していないものを選びます。その上で手にとって重さを確認してみましょう。皮が柔らかく、かつずっしりと重いものは果肉や果汁がたっぷり詰まっているサインです。</p>
				<p>　また、パイナップルは若いうちに収穫して店頭に並ぶ頃に熟すのが普通ですが、追熟が進んでいない若いパイナップルを使うと口内が荒れたり苦味が発生することもあります。生のパイナップルを買ってまだ若かった場合、葉の下二センチほどのところを切り落とし一日二日追熟させると甘くなりますよ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://alcohol-drink.info/howto/56.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>良いお酒を使用する</title>
		<link>http://alcohol-drink.info/howto/54.html</link>
		<comments>http://alcohol-drink.info/howto/54.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 14:09:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alcohol</dc:creator>
				<category><![CDATA[お酒の上手な飲み方]]></category>
		<category><![CDATA[お酒，良い，高価，有名，]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://alcohol-drink.info/?p=54</guid>
		<description><![CDATA[　言うまでもないことですが、おいしいお酒を楽しむために絶対必要なのが「良いお酒」を選ぶことです。お酒にこだわることで、雰囲気やグラス、氷へのこだわりもより活きてくるわけです。 　しかし「良いお酒」とはどんなものでしょう。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　言うまでもないことですが、おいしいお酒を楽しむために絶対必要なのが「良いお酒」を選ぶことです。お酒にこだわることで、雰囲気やグラス、氷へのこだわりもより活きてくるわけです。</p>
				<p>　しかし「良いお酒」とはどんなものでしょう。高価なもの、有名なものであれば良いお酒といえるのでしょうか。</p>
				<p>　これはある意味正解かもしれませんが、別の解釈をすれば不正解かもしれません。</p>
				<p>　高価なお酒、有名なお酒は確かにおいしいといわれるものが多く、たくさんの人に認められている「良いお酒」だからこそ価値が高くなっているのでしょう。これは分かり易い「良いお酒」ですから、おうちでお酒を楽しむときに迷ったらこういうものを選ぶのもいいかもしれません。</p>
				<p>　確かに高価で有名なものは、どの種類のお酒でも歴史があり、香りや味、喉越しなどすばらしいものが多いです。お酒自体が良いものなのですから、それに良い氷やグラス、お料理を合わせたらもっとおいしいことになるに違いありません。</p>
				<p>　しかし人には好みというものもあります。高価だから、有名だから無条件に良いというわけでもありません。</p>
				<p>　お店の人に薦められて高価なワインを頼んだけれど、どうにも自分の口には合わなかったなんてことになれば、それではせっかくの楽しいお酒の席が台無しになってしまいます。高価なものや有名なものでも、自分で試してみて苦手だなと感じるようであれば「良いお酒」を選んだことになりませんよね。</p>
				<p>　このようなことにならないためにも、普段から自分の好みのお酒の味について覚えておくと良いでしょう。レストランで注文するときにも、ワインやビールの好みを知っていればより自分好みの「良いお酒」を注文しやすくなります。日本酒などでは酒屋さんで試飲させてくれることも多いため、好みの風味を伝えていくつか出してもらってから選ぶこともできます。カクテルを自分で作ってみようという場合は、バーテンダーさんに使っているお酒を聞いてみるのもいいでしょう。</p>
				<p>　また、一緒に楽しむお料理やつまみなどに合わせるのも「良いお酒」を選ぶ基準になりますよ。飲みすぎには注意して、いろいろ試してみるのもいいですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://alcohol-drink.info/howto/54.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>シェーカーを使う</title>
		<link>http://alcohol-drink.info/howto/51.html</link>
		<comments>http://alcohol-drink.info/howto/51.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 14:06:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alcohol</dc:creator>
				<category><![CDATA[お酒の上手な飲み方]]></category>
		<category><![CDATA[お酒，カクテル，シェーカー，]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://alcohol-drink.info/?p=51</guid>
		<description><![CDATA[　カクテルバーにいくと、バーテンダーさんがリズミカルにシェーカーを動かしているのを見たことはありませんか？ 　シェーカーとはカクテルを作る道具で、お酒や氷、クリームや卵や果汁などの材料をシェイクするためのものです。トップ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　カクテルバーにいくと、バーテンダーさんがリズミカルにシェーカーを動かしているのを見たことはありませんか？</p>
				<p>　シェーカーとはカクテルを作る道具で、お酒や氷、クリームや卵や果汁などの材料をシェイクするためのものです。トップ、ストレーナー（濾し器）、ボディの三つの部分からなり、ステンレス製のもの多く出回っています。</p>
				<p>　シェーカーを使うことでおうちで本格的なカクテルを楽しめるのですから、これは是非使ってみたいところです。</p>
				<p>　さて、シェイクとはもちろん「振る」という意味です。お酒と氷や他の材料をシェイクすることに　よって、なぜあのようなカクテルというおいしい飲み物が出来上がるのでしょう。実はこのシェイクに秘密があるのです。</p>
				<p>　シェーカーに氷とお酒を入れてシェイクすることによって、お酒自体を急激に冷やすことができ、強いお酒の角が取れて飲みやすくなるのです。またそのままかき混ぜるだけでは混ざりにくい卵やクリームなどの材料も、シェイクすることでお酒とすばやくなじんでおいしいカクテルとなるのです。</p>
				<p>　では使い方を見てみましょう。</p>
				<p>　カクテルには各種のレシピがありますが、ここではシェーカーの使い方に絞ってご紹介します。レシピはカクテルのレシピ本を見たり、バーテンダーさんから教えてもらったりしてくださいね。</p>
				<p>　まずシェーカーのトップ部分を外します。ボディに八分目程度の氷を入れます。そしてレシピに忠実に軽量した材料を手早く入れます。</p>
				<p>　材料を投入したら、次はストレーナーとトップをはめてシェイクします。トップを右手の親指で押さえ、薬指と小指でボディをはさみ、中指と人差し指でボディを支えます。左手は薬指の先と中指をボディに底に回し、親指でストレーナーの下の段を押さえて人差し指と一緒にボディを挟み込みます。手の平をべったりボディにつけないように注意しましょう。手の熱が伝わると、中の氷が溶けてしまいます。</p>
				<p>　さて、このように持ったシェーカーを方の胸の真ん中辺りに水平に構え、前後にリズミカルに15回ほど振ります。卵やクリームなどが入るレシピの場合は多めに振りましょう。八の字を描くように、といわれていますがまずはしっかり振ることに注意してくださいね。</p>
				<p>　しっかり混ざるとお店のカクテルのようにおいしいお酒になります。チャレンジしてみても楽しいですよ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://alcohol-drink.info/howto/51.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>グラスにこだわる</title>
		<link>http://alcohol-drink.info/howto/45.html</link>
		<comments>http://alcohol-drink.info/howto/45.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 14:01:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alcohol</dc:creator>
				<category><![CDATA[お酒の上手な飲み方]]></category>
		<category><![CDATA[お酒，グラス，タンブラー，]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://alcohol-drink.info/?p=45</guid>
		<description><![CDATA[　お酒にはその種類によって、おいしく飲めるグラス＝適したグラスがあることをご存知ですか？ 　お店で飲むときはそのお店が、適したグラスやお猪口などに入れて提供してくれますが、家で飲むときはどうでしょうか。とりあえず手元にあ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　お酒にはその種類によって、おいしく飲めるグラス＝適したグラスがあることをご存知ですか？</p>
				<p>　お店で飲むときはそのお店が、適したグラスやお猪口などに入れて提供してくれますが、家で飲むときはどうでしょうか。とりあえず手元にあるコップでいいや、とりあえずいつも使っているマグカップでいいやと適当に済ませている方はいませんか？また、ここまで極端ではないにしろグラスにこだわっている人はあまりいないのではないでしょうか。</p>
				<p>　しかし、実はお酒の香りや味、喉越しなどをしっかり楽しむならばグラスには徹底的にこだわるべきなのです。</p>
				<p>　たとえばビールを飲むときですが、これは皆さん何を使っていらっしゃいますか？</p>
				<p>　おうちにあるタンブラー、いわゆるコップを使っている方も多いと思いますが、コップをビールに適したグラスに変えるだけで、すばらしくキメの細かいクリーミーな泡が立つことを知っておくともっとおいしく飲めるのです。</p>
				<p>　理想なのはややスマートな円筒状のジョッキです。これを綺麗なスポンジで洗いあげ、油分やほこり、水分をしっかり除きましょう。油分はビールの泡には大敵です。洗うスポンジはグラス専用にしたほうが綺麗に洗いあがります。また、グラスの上部が開いた形だったり、径が広くて浅いグラスだったりする場合は炭酸が抜けてしまい、あの爽快な喉越しが楽しめません。</p>
				<p>　ウイスキーなどオンザロックで味わうお酒は、オールドファッショングラスと呼ばれる広口でやや浅めのグラスが良いでしょう。ストレートであれば細めで小ぶりなショットグラスを。ブランデーをストレートで飲むときは、足つきのブランデーグラスなどを使うとより良い香りが楽しめます。</p>
				<p>　炭酸を含むお酒を飲む場合は背の高いコリンズグラスや細身のシャンパングラス、ワインを飲むときは手の熱が伝わりにくい足つきのワイングラスを使うと雰囲気がいいですね。</p>
				<p>　このようにお酒にはそれぞれ合うグラスが存在します。シェリー酒を飲むためのシェリーグラスなんていうものもあるんですよ。</p>
				<p>　いずれのグラスも綺麗なスポンジでしっかり洗い、油分やほこりを取った後に自然乾燥させておくのを忘れずに。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://alcohol-drink.info/howto/45.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>雰囲気を作ろう</title>
		<link>http://alcohol-drink.info/howto/42.html</link>
		<comments>http://alcohol-drink.info/howto/42.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 13:57:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alcohol</dc:creator>
				<category><![CDATA[お酒の上手な飲み方]]></category>
		<category><![CDATA[酒，雰囲気，楽しむ，]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://alcohol-drink.info/?p=42</guid>
		<description><![CDATA[　お酒を飲む場所は、時と場合によって様々です。居酒屋での小規模な飲み会や、ホテルや旅館などの大広間を使うような宴会、また親しい人と飲みにいったりおうちでお酒を楽しんだりといった飲み方もありますね。 　お酒を出すお店に限ら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　お酒を飲む場所は、時と場合によって様々です。居酒屋での小規模な飲み会や、ホテルや旅館などの大広間を使うような宴会、また親しい人と飲みにいったりおうちでお酒を楽しんだりといった飲み方もありますね。</p>
				<p>　お酒を出すお店に限らず、お店はそれぞれのコンセプトやテーマに沿って外装や内装に凝っていることが多いです。店員さんもお店の雰囲気をお客さんに楽しんでもらえるよう、服装から髪型、話し方などに気をつけているでしょう。特に食事やお酒を出すお店では、その場の雰囲気作りが大切です。居酒屋などは元気良く、レストランは静かに上品なところが好まれます。バーなどではしっとり大人の雰囲気を感じられるところがいいでしょうか。お店の雰囲気が良いと、いっそう食事やお酒がおいしく感じますよね。</p>
				<p>　しかしお店であれば置いてあるお酒の種類や食事の内容もお店にお任せできますが、最近はもっぱらおうちで飲む派という方も多いようです。おうちで飲むときは手軽に安価でお酒を楽しめる代わりに、周りの目も気にならない環境になるためついつい飲みすぎたり悪酔いしてしまったりすることもあります。反対にちっともお酒がおいしく感じない、ということもあるかもしれません。</p>
				<p>　同じ種類のお酒で、同じように飲んでいるはずなのにどうしておいしく感じたり感じなかったりするのでしょうか。実はお酒も食事を「おいしい」と感じるためには、ただ味を良いだけでは十分ではなく、目や鼻や耳で楽しむ要素が必要なのです。</p>
				<p>　おうちで飲む場合、お酒の種類によって部屋の模様替えまですることはできませんが、小物やおつまみなどを工夫することによって、より良い雰囲気作りをすることができます。気分や飲み口が気に入ったお酒を選ぶことから始まり、お酒の種類に合うグラス、おつまみとそれを乗せるお皿などの食器をこだわってみるのも良いでしょう。内装は変えられなくても、照明を工夫してみるとかテーブルウエアを少し変えてみるとか、ちょっとした工夫でおうちでのお酒もぐっとおいしくなるはずです。</p>
				<p>　また、アルコールは麻酔作用があります。大脳に作用すると理性による制御が困難になり、いつもより饒舌になったり自制心が低下したりするので、お酒を飲むことがストレス発散につながるといわれています。</p>
				<p>しかしあまりに強い精神的抑制があると、自制心の低下により感情が暴走しやすく悪酔いしやすいというリスクもあります。いくらストレス発散だからといっても、自分のコントロールが難しくなってしまってはお酒を楽しむどころではありませんね。</p>
				<p>　おいしいお酒を飲むにはまず楽しく飲むこと。これが大切です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://alcohol-drink.info/howto/42.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>リキュール</title>
		<link>http://alcohol-drink.info/know/39.html</link>
		<comments>http://alcohol-drink.info/know/39.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 02:41:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alcohol</dc:creator>
				<category><![CDATA[お酒の種類を知ろう]]></category>
		<category><![CDATA[リキュール，カクテル，レシピ，お菓子，]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://alcohol-drink.info/?p=39</guid>
		<description><![CDATA[　この世にリキュールが存在しなかったら、現在のように多種多様なカクテルは生まれなかったでしょう。どのお酒のカクテルにも必ずリキュールを混ぜるレシピがあり、またリキュールをベースにしたカクテルも数多く存在します。 　カクテ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　この世にリキュールが存在しなかったら、現在のように多種多様なカクテルは生まれなかったでしょう。どのお酒のカクテルにも必ずリキュールを混ぜるレシピがあり、またリキュールをベースにしたカクテルも数多く存在します。</p>
				<p>　カクテルに香りをつけたり、色をつけたり、甘みや酸味を引き立てるなどその働きは多岐に及びます。料理に塩を使うのと同じように、カクテルにはリキュールがなくてはならないものなのです。</p>
				<p>　ではリキュールとはいったいどんなお酒なのでしょう。</p>
				<p>　一般的には蒸留酒に果実や花、薬草、などで香りをつけ、色と甘みを加えた混成酒です。古代ギリシャの頃、ヒポクラテスが薬草をワインに溶かして作った水薬がその起源とも言われています。</p>
				<p>　<strong>現在ではワインに他の成分を混ぜた酒は、リキュールとは別物とされています。ベルモット、サングリアなどがこれにあたります</strong>。</p>
				<p>　今のように蒸留酒をベースにっしたリキュールの出現は、13世紀ごろからのようです。文献によるとスペイン生まれの医師であり錬金術師でもある人物が、花とスパイスの成分を抽出して作ったのが初めとされています。</p>
				<p>　ブルーやグリーン、オレンジなど、リキュールは色も美しいものが多いですね。ストレートでグラスに注いだとき、その輝きが宝石ににて美しいというので17世紀頃の貴婦人たちに愛飲されていたようです。身につけたドレスや宝石とリキュールの色をコーディネートさせるという飲み方が流行ったのもこのころです。今でも洒落たバーテンダーなら、店を訪れた女性客のためにファッションに合わせたカクテルを作ってくれるサービスをしますね。そのときに色の決め手となるのは、やはりリキュールなのです。</p>
				<p>　甘口で色の美しいリキュールは、カクテルに使うほかには食後酒として親しまれています。かつてのフランス宮廷では、アルコール分の強さで媚薬として使われたり、また甘さの中に毒薬を混ぜ込んで使ったりと様々な用途で用いられていたようです。</p>
				<p>　今飲まれているリキュールは、蒸留酒にメインとなる成分のほか、何種類かの成分が含まれています。またベースとなる蒸留酒の種類も多種多様です。どれだけ数多くのリキュールの性質を理解しているかで、バーテンダーの実力も分かるといわれています。</p>
				<p>　各種あるリキュールを蒸留酒に入れる成分別に分けると、香草や薬草、果実、種子、その他の四種類に分けられます。</p>
				<p>　香草、薬草系の代表はペパーミント類やバイオレット、緑茶のグリーンティなどがあります。果実系はオレンジの果皮をつけたキュラソーや、アプリコットブランデーがあります。種子系はカカオ豆を用いたカカオリキュールなどです。</p>
				<p>　いずれもお酒として飲まれる以外に、お菓子の材料としてもなじみがあるものばかりですね。　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://alcohol-drink.info/know/39.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

